東京都市大学 校友会
 
 平成 27年9月12日に長野県塩尻市 ホテル中村屋でセイコーエプソン尾山台倶楽部総会を開催し、13名の参加をいただきました。
 総会の時の集合写真と開始前の受付の模様のスナップ写真です。
 

お知らせ

会長 小松 克光 S55年 電気


 セイコーエプソン尾山台倶楽部支部は、セイコーエプソン社内の職場支部で、創設はセイコーエプソン社前身の、信州精機(株)に武蔵工業大の同窓生が集まり、親睦団体を結成した事に端を発しています。
 尾山台を名称に選んだのは、卒業生なら“ははん”と直に分かるが、そうでない人には何のことかよくわからないだろうということ。又、サロン的名前が良いという意味で、尾山台の地名にクラブをつけましたが、心休まる親睦の集まりの意味で、漢字を使ったのにもこだわりがあります。
 その後、2000年前後に、職場支部として登録し、現在に至っています。
創設当時から、継続的に卒業生の当社への入社者が続いている事もあり、会員数は50名を優に超えるかなり大きな組織になって来ています。
 しかし、個人情報保護の会社方針もあり、社内情報として、新入社員の卒業校把握が一切できなくなりました。 若い世代の同窓会組織への敬遠感もあり、新規会員の勧誘に難航している現状があります。
 そんな中、本年、9月12日総会を開催し、同窓会の良さを久々に味わい、来年も是非総会を開催しようと考えている次第です。出席人数等にこだわらず、同窓会の良さをじわじわと広げる活動を地道に続ける事を考えていいる今日この頃です。

(著 前支部長(S55年 機械) 古幡 整記)

 

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