東京都市大学 校友会
 
 
 

横浜ゴム柏会支部について


 「横浜ゴム柏会」は、初代支部長を務められた大川一郎氏(S18年機械)を中核に、昭和49年に発足しました。発足以来、「ムサコウ同窓生の親睦・交流の場」として今日まで受け継がれています。
 大川初代支部長が定年退職された後、第2代支部長に小山田眞一氏(S35年機械)が引き継がれ、第3代支部長:友田一氏(S39年機械)、第4代支部長:内田治孝氏(S48年機械)と引き継ぎ、平成13年4月より海老沼支部長(S49年経営)、そして平成23年より杉山(S61年機械)が支部長を仰せつかっています。
 オイルショックや景気後退時期などの影響により、昭和51年以降の数年間、新入社員が少なく、現役組は世代の段差がありますが、退職者されたOBや協力会社の同窓生メンバーも加わった「親睦・交流の場」となっています。
近年は、新入社員が少なく、1名~2名の新入社員を迎えています。
 メンバーの出身学科比率は、初代支部長から第4代支部長までが機械工学科卒であったように、やはり機械工学科出身者が多く、52%を占めています。次いで経営工学科26%、電気工学科17%となっています。
 新規事業として参入した「免震用ゴム支承」の関連業務には、当社では数少ない、土木工学科出身の秦野均氏と三瓶一俊氏(H7年土木)の2名が加わりました。「免震用ゴム支承」は、最近話題になっている「耐震構造採用マンション」や「耐震構造橋梁」などに活躍する高機能ゴム商品です。
 一方、担当職務からみると生産管理/生産技術/設備技術に44%のメンバーが携わっています。次いで、製品開発・設計:28%、管理/情報システム:16%、品質管理/品質保証:12%と「もの造り分野」で活躍しています。
 優秀な学生を集める「入口」と優秀な学生を送り出す「出口」の両面からの支援をしてゆきたいと考えております。
 今後もムサコウ同士が集まって「ほっと」できる交流の場として、大川先輩の発足時の思いを受け継いでゆきたいと思っております。
 最後になりましたが、いつも時代の最先端を走り、存在感を持ち続ける東京都市大学、校友会の益々の発展と皆様のご活躍とご健勝を祈願しまして「横浜ゴム柏会の支部報告」とさせて頂きます。
横浜ゴム柏会主 な足跡.pdf
横浜ゴム柏会支部規約.pdf
 

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